親知らず治療でここまで違う!
同じ歯科医院でも、こんなにも違うものかと驚いたことがあります。それは親知らずを抜くこと!
私が初めて親知らず(下の歯)を抜いたのは30代になってからです。「抜ける状態まで歯が出てきたら抜きましょう」と言われてからだいぶ時間が経っていました。まだ半分くらいしか歯は見えてなかったけど、ちょっと虫歯になりかけている気がしたので自分から抜いて欲しいと申し出ました。
1件目の歯科医院では「難しい」と断られ、2件目の歯科医院ではなんとか応じてくれましたが約1時間かけてのちょっとした手術状態で抜きました。
数年後、また親知らず(上の歯)が痛み出したので歯科医院に行くと「難しい」と断られました。どうやら私の親知らずは素直に生えてこないらしいです(笑)また別の歯科医院に行くと、やっぱり「難しい」とのこと。しきりに頭をひねって紹介状を書いてくれました。
2人の先生に断られてしまったので「これはたいへんな抜歯になるに違いない…また1時間くらいかかるのかなぁ」と大きな不安を抱えながら大きな病院に行きました。
麻酔を打って、待つこと数分。先生が来てググッと大きな力が2〜3回かかったかと思ったら「もう、抜けましたよ〜」と看護師さんの声!
「ええっ?本当?!」って、メチャクチャ驚きました(笑)だって、麻酔が効くのを待っている時間より短かったんですから。
同じ歯科医院でも、こんなに違うものなんですね。経験の差に驚いた出来事でした。