歯科医が断言する!歯と上手に付き合える人はこんな人

歯と上手に付き合える人とは

  1. 歯を大切に
  1. もうこんな目にはあいたくない
  2. 治療台の上で何してますか
  3. 虫歯治療が早く終わるために
  4. 昔から苦手な歯医者で
  5. 歯医者が嫌いな理由いろいろ
  6. 歯医者通いの嫌な日々
  7. 親知らず治療でここまで違う!
  8. 待合室の音楽を聞きながら
  9. 虫歯治療、医者を選ぶ基準

歯科のおすすめブックマーク

歯医者通いの嫌な日々

 小さな頃から歯医者というものは、苦手でよく治療されるたびにビービー泣いていた。
 大人になってからは、さすがにキーンとすごい音がしても、洗浄のために歯に水をかけられて少々沁みても泣く事はなくなり、歯科医や歯科助手に迷惑をかけることはなくなった。大人になったから、我慢する事を覚えたことが、苦手を克服できた1番の要因だったはずであったが…

     
     たしか2,3年前だったと思う。例年のごとく何本かの虫歯が見つかり、歯医者通いの日々の最後ぐらいの日。奥歯の虫歯の治療をしているとき、歯科医は「水かけますよ。これが沁みたら、神経抜かなければなりませんので…」と言って水をプシューッ。
     私が「うっっ!!」と沁みたことを表情で伝えると「え〜沁みますか〜??」と疑心暗鬼の表情。
     大げさな奴だと思われたくなかったので、大丈夫ですよ!!」とやせ我慢。すると、「そうですか。」と何事もなかったように歯科医は銀の被せ物をして、治療は終了。
     しかし、翌月のある日、治療してもらった歯に猛烈な痛みを感じて、結局、被せ物を取り外して、神経を抜きました。まさに痛みまで感じて二度手間。

     それからは痛いときは痛いと大げさなくらい正直に言ってます。まるで、子供のように。

    歯の治療をしよう!参考ブックマーク

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